東京文化資源会議について

2014年6月より内閣府、国土交通省、文化庁、大学、民間研究機関、企業等、様々な分野の専門家、実践者の有志が集まり、検討を重ねてまいりました「東京文化資源区構想策定調査委員会」が発展する形で新規に組織されたものが、「東京文化資源会議」です。
上野、本郷、谷根千、神保町、秋葉原、神田、根岸等の特色ある文化を保有する地域を中核とした上野寛永寺から旧江戸城に至る東京都心北部一帯に残り、育まれているソフト、ハードあわせた様々な文化資源を活かしたプロジェクトを進めていくことで、2020年以降の新たな東京をつくっていこうというものです。

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東京文化資源区とは

「東京文化資源区」とは、東京の北東部の谷根千、根岸一帯にはじまり、上野、本郷、秋葉原、神田、神保町、湯島に至る地区の名称で、これらの地区はわずか半径2km の徒歩圏に集中的に立地しています。

「東京文化資源区」は高度成長期以降の大規模な開発から免れることで、東京における文化資源の宝庫としての価値を維持し続けており、文化、環境、観光等の様々な視点から街としての新たな可能性が注目されています。

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お知らせ

2018年11月05日

第9回公開シンポジウム「地図からみる帝都物語と江戸・東京@神田明神 -重層化する都市の文化資源を愉しませる-」

2018年11月01日

本郷のキオクを語り聞く会2018を開催しました

2018年10月28日

開催報告 「帝都物語からみる文化資源区のまち」〜地図からみる帝都物語と東京文化資源区トークセッション〜

2018年10月15日

第5回フォーラム 「開かれた文化資源区−『上野スクエア』を実践する」

2018年10月08日

上野ナイトパーク構想会議の設立及び第1回会議を開催しました

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