東京文化資源会議について

2014年6月より内閣府、国土交通省、文化庁、大学、民間研究機関、企業等、様々な分野の専門家、実践者の有志が集まり、検討を重ねてまいりました「東京文化資源区構想策定調査委員会」が発展する形で新規に組織されたものが、「東京文化資源会議」です。
上野、本郷、谷根千、神保町、秋葉原、神田、根岸等の特色ある文化を保有する地域を中核とした上野寛永寺から旧江戸城に至る東京都心北部一帯に残り、育まれているソフト、ハードあわせた様々な文化資源を活かしたプロジェクトを進めていくことで、2020年以降の新たな東京をつくっていこうというものです。

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東京文化資源区とは

「東京文化資源区」とは、東京の北東部の谷根千、根岸一帯にはじまり、上野、本郷、秋葉原、神田、神保町、湯島に至る地区の名称で、これらの地区はわずか半径2km の徒歩圏に集中的に立地しています。

「東京文化資源区」は高度成長期以降の大規模な開発から免れることで、東京における文化資源の宝庫としての価値を維持し続けており、文化、環境、観光等の様々な視点から街としての新たな可能性が注目されています。

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お知らせ

2018年09月08日

第7回公開シンポジウム「グレーターアキバ: 情報・知識の交差路」を開催しました

2018年09月07日

トークセッション「帝都物語からみる文化資源区のまち」〜地図からみる帝都物語と東京文化資源区第2回トークセッション〜

2018年08月30日

トークイベント「神田小川町からスポーツをひらく」を開催しました

2018年08月20日

第8回公開シンポジウム 「開かれた文化資源区―上野スクエアを構想する」

2018年08月14日

トークイベント「起源探訪のインターレスト〜シュタインズ・ゲートと秋葉原の歴史展」を開催しました

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