上野・湯島の魅力を世界に! -上野スクエア構想シンポジウムの開催

2016年11月04日

上野・湯島の魅力を世界に!
-上野スクエア構想シンポジウム(終了)

2016年11月4日
東京文化資源会議

1.趣旨

上野文化の杜構想、西洋美術館の世界遺産登録など、上野の杜をめぐっては近年話題にこと欠かず、社会的注目が集まっています。しかし、上野の周辺には谷根千、下谷、根岸、アメ横、御徒町、湯島、本郷などの個性的な街が取り巻いております。上野の杜を中心に上野圏全体の魅力を引き出すことが、これからの東京観光の大きな柱となるはずです。
東京文化資源会議では、その中でも特に上野南地区にある、アメ横、御徒町、上野広小路、湯島、不忍池などに着目し、その豊かな文化資源を活用した新しいまちの魅力を引き出すべく、各分野の関係者からなる検討会を立ち上げ、2020年はもちろん、2030年以降を見越したソフト・ハード両面に及ぶまちづくり構想を策定しました。
今回のラウンドテーブルは、この構想を関係者・専門家、そして上野に関心のある一般の方を対象に提示し、これからの上野とその周辺地域を考えるきっかけとなることをめざし、世界遺産に登録された西洋美術館を会場として開催いたします。

2.主催

東京文化資源会議

3.日時・場所

日時:2016年12月5日(月)午後4時(受付開始3時半)~6時
場所:国立西洋美術館講堂
〒110-0007 東京都台東区上野公園7番7号
(ただし当日は休館日であるため入口が通常と異なります。詳しくは申込受付メールをご覧ください。)
(変更11/09)正面からお入りいただけます。

4.構成

(1)主催者挨拶:伊藤滋(東京文化資源会議会長、早稲田大学特命教授)
(2)基調報告:「上野スクエア構想について」関口太一(都市計画設計研究所代表取締役)
(3)パネルディスカッション:上野・湯島の魅力を世界に!
<パネリスト>
青柳正規(東京大学名誉教授、前文化庁長官)
玉置泰紀(KADOKAWAウォーカー総編集長)
長岡信裕(太昌園代表取締役)
中村政人(東京藝術大学教授)
吉見俊哉(東京大学教授):司会
(4)質疑応答

5.参加方法

① 参加費:無料
② 申込先:申込みフォーム(満席となりましたので、受付終了いたしました)
③ 定員150名

6.懇親会

シンポジウム後に懇親会を開催します。
登壇者や参加者と交流を深めるよい機会ですので、ぜひご参加ください。
① 時間:午後6時半~8時
② 場所:ぶんか亭(上野駅公園口)
③ 参加費:3,000円