東京文化資源会議WEB

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プロジェクトスクール@谷中’17 参加メンバー募集(締め切り 6月17日)

      2017/05/26

プロジェクトスクール@谷中 まちに飛び出そう。

参加メンバー募集期間:2017年5月12日(金)〜6月17日(土) 
スクール実施期間  :6月中旬から10月1日まで

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プロジェクトスクール@谷中とは

プロジェクトスクール@谷中は、地域で活動する若手実務家や専門家が集まり、地域の課題解決に向けて話し合い行動を起こす、「東京文化資源会議」の人材育成プログラムとして、地域の歴史文化を活かしたまちづくりに先駆的に取り組んできた谷中の蓄積に学びながら進めていきます。
一昨年から昨年は「まちの作戦会議@谷中」として、生活文化の蓄積によってつくられてきたまちの風景をつなぐ仕組みや、それを定着させる方法を探ってきました。
今年度は、それを発展させるかたちで、実践的なまちづくりや事業の知識をインプットしながら、実際にまちの中で小さなプロジェクトを実践していきます。

募集コースの内容とプログラムの構成

今回、募集するコースは次の2コースがあり、どちらのコースを受講するか選択することが出来ます。詳細な内容については、募集パンフレットにてご確認ください。

①「ジッセン編」+「コウギ編」コース
②「コウギ編」コース

▽コウギ編(全5回  6/24, 7/10, 7/24, 8/7, 9/11)▽

2〜4週間に1回のペースで、各分野の専門家による講義で、実践的なまちづくりの知識や谷中のまちのリアルな現状を知る・インプットします。

▽ジッセン編(全5回+まちづくり事業提案・最終発表10/1)▽

谷中で既に動き始めている幾つかのプロジェクト(シェアオフィスの改修、 地域で使われなくなった古い道具の活用など…..) の中から興味関心に近いものを選択課題として選んでいただき、スクール期間内にグループで実際に取り組んでいただきます。最終発表の回では、実践したプロジェクトを継続させるという視点で事業提案を行っていただき、その場でまちの人から出資者・協力者を募り、プロジェクトの継続化を目指します。

<講師紹介>

小林正美(明治大学 建築学科教授)
宮崎晃吉(HAGISO / 建築家)
田村誠邦(明治大学 建築学科特任教授 / ㈱アークブレイン)
水上和磨(㈱まちあかり舎)
片桐由希子(首都大学東京 都市環境学部 自然・文化ツーリズムコース助教)
後藤治(工学院大学 建築学部教授)
栗生はるか(文京建築会ユース/ せんとうとまち)
三島由樹(株式会社フォルク)
義平真心(一般社団法人 結(YUI))

募集要項

  1. 対象
    ・既にまちづくり、地域プロジェクトに取り組んでおり、次の展開を考えている実務家、不動産オーナー・市民団体職員等
    ・実践的なまちづくりの知識・手法を学びたい市民・学生等
  2. 応募条件
    ・スクールに継続的な参加が可能なこと
    ・調査や作業にある程度の時間をさけること
  3. 定員 各コース15 名ずつ
  4. 場所 台東区谷中エリア周辺(詳細は参加メンバーにお知らせ致します。)
  5. 募集コースと費用
    ①ジッセン編( 全5 回+最終発表)+コウギ編( 全5 回) コース・・参加費:24,000 円②コウギ編( 全5回) コース・・参加費:15,000 円
    **学生料金あり**
    ①コース参加費:12,000 円 ②コース参加費:9,000 円
  6. 応募方法
    参加申込フォームよりエントリーしてください。
    書類選考のうえ、参加の可否をご連絡いたします。
    参加申込フォーム:https://goo.gl/forms/iSXNNh4OanA7Lgk72
  7. 応募〆切:2017年6月17日(土)
  8. お問い合わせ先
    プロジェクトスクール@谷中’ 17 事務局
    e-mail:ps-yanaka@tohbun.sakura.ne.jp
  9. 体制
    主催|東京文化資源会議・プロジェクトスクール@谷中
    協力|NPO 法人たいとう歴史都市研究会・上野桜木アトリエ

 - Infomation, News

【神田祭ラボ】神田祭ラボお披露目会開催レポート掲載

      2017/06/13

神田祭ラボお披露目会の開催レポートを掲載しました。

開催レポートはこちら

 - Event, Infomation, News, 地図ファブ

【神田祭ラボ】神田祭ぶらり、神田祭本棚の詳細情報を公開

   

東京文化資源会議(担当:地図ファブPT )は、「神田祭ラボ 〜古くて新しい祭りの楽しみ方〜」の3つの企画うち、「神田祭ぶらり」「神田祭本棚」の詳細を公開いたしました。

詳しくは、こちらをご覧ください。

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公開シンポジウム「UP TOKYOの魅力:世界へ、世界から」 の報道

      2017/05/18

東京文化資源会議第4回公開シンポジウム「UP TOKYOの魅力:世界へ、世界から」の様子が、朝日新聞に掲載されました。ぜひご覧ください。

 - Infomation, News

シンポジウム「神田祭ラボお披露目会」開催

   

東京文化資源会議(担当:地図ファブPT )は、「神田祭ラボ 〜古くて新しい祭りの楽しみ方〜」の一環として、シンポジウム「神田祭ラボお披露目会」を2017年4月22日(土)に開催いたします。

詳しくは、ホームページをご覧ください。

 - Event, Infomation, News

東京文化資源会議 第4回公開シンポジウム「UP TOKYOの魅力:世界へ、世界から」

      2017/04/11

東京文化資源会議 第4回公開シンポジウム「UP TOKYOの魅力:世界へ、世界から」(終了)

2017年3月13日
東京文化資源会議

1.主催

東京文化資源会議
共催:朝日新聞社

2.日時・場所

2017年4月11日(火)午後2時~5時
有楽町朝日ホール(有楽町マリオン11階)(定員500人)

3.趣旨

2020 年の東京オリンピック開催をめざして、すでにオリンピック文化プログラムが始まっています。東京、さらには江戸期から現代までの日本の文化と文化 資源の豊かさを象徴する東京文化資源区構想を念頭に、日本人自身がまだ十分気がついていないかもしれない東京の文化資源の魅力と、それをさらに国際的にア ピールしていくための課題について、在日経験が長く、日本文化の楽しみ方を熟知する外国人識者を交えて語っていただきます。

4.構成

14:00(1)主催者挨拶:伊藤滋 東京文化資源会議会長
14:10(2)基調講演:里中満智子(漫画家) 「文化資源としての日本のマンガの魅力 ― 日本のマンガは何故世界を制したか」
14:40(3)報告:太下義之(東京文化資源会議幹事)「東京文化資源会議のこれまでの活動と成果」
15:00 休憩
15:10(4)鼎談 テーマ:東京の文化資源をとことん愉しむために
東京文化資源区(UP TOKYO)が有する極めて多様な時代、形態、ジャンルの文化資源を、特定のマニアだけでなく、幅広い社会層に愉しんでもらうための工夫を、在日経験の長い外国人の視点を交えて論じます。

<登壇者>
・ダニエル・モンテベルデ(Daniel Monteverde):ラティナインターナショナルコーポレーション代表取締役
・楊 逸(ヤン・イー):作家
・吉見俊哉:東京大学教授・副学長:司会

<トピック>
・来日前の日本文化の印象と来日後の新たな発見
・日本人が気づいていない日本の文化資源
・外国人にとって魅力の文化資源は何か、それをもっと楽しんでもらう工夫は?
・日本の文化政策・観光政策の問題点
・UP TOKYOの魅力を国内外にどのように発信していくか

17:00 終了

5.参加方法

① 参加費:無料
② 申込先:申込みフォーム(終了しました)
③ 座席が埋まり次第、応募を停止いたします。入場可のお知らせはいたしませんので、当日会場に直接お越しください。

 - Event, Infomation, News

上野・湯島の魅力を世界に! -上野スクエア構想シンポジウムの開催

      2017/03/08

上野・湯島の魅力を世界に!
-上野スクエア構想シンポジウム(終了)

2016年11月4日
東京文化資源会議

1.趣旨

上野文化の杜構想、西洋美術館の世界遺産登録など、上野の杜をめぐっては近年話題にこと欠かず、社会的注目が集まっています。しかし、上野の周辺には谷根千、下谷、根岸、アメ横、御徒町、湯島、本郷などの個性的な街が取り巻いております。上野の杜を中心に上野圏全体の魅力を引き出すことが、これからの東京観光の大きな柱となるはずです。

東京文化資源会議では、その中でも特に上野南地区にある、アメ横、御徒町、上野広小路、湯島、不忍池などに着目し、その豊かな文化資源を活用した新しいまちの魅力を引き出すべく、各分野の関係者からなる検討会を立ち上げ、2020年はもちろん、2030年以降を見越したソフト・ハード両面に及ぶまちづくり構想を策定しました。

今回のラウンドテーブルは、この構想を関係者・専門家、そして上野に関心のある一般の方を対象に提示し、これからの上野とその周辺地域を考えるきっかけとなることをめざし、世界遺産に登録された西洋美術館を会場として開催いたします。

2.主催

東京文化資源会議

3.日時・場所

日時:2016年12月5日(月)午後4時(受付開始3時半)~6時
場所:国立西洋美術館講堂
〒110-0007 東京都台東区上野公園7番7号
(ただし当日は休館日であるため入口が通常と異なります。詳しくは申込受付メールをご覧ください。)
(変更11/09)正面からお入りいただけます。

4.構成

(1)主催者挨拶:伊藤滋(東京文化資源会議会長、早稲田大学特命教授)
(2)基調報告:「上野スクエア構想について」関口太一(都市計画設計研究所代表取締役)
(3)パネルディスカッション:上野・湯島の魅力を世界に!
<パネリスト>
青柳正規(東京大学名誉教授、前文化庁長官)
玉置泰紀(KADOKAWAウォーカー総編集長)
長岡信裕(太昌園代表取締役)
中村政人(東京藝術大学教授)
吉見俊哉(東京大学教授):司会
(4)質疑応答

5.参加方法

① 参加費:無料
② 申込先:申込みフォーム(満席となりましたので、受付終了いたしました)
③ 定員150名

6.懇親会

シンポジウム後に懇親会を開催します。
登壇者や参加者と交流を深めるよい機会ですので、ぜひご参加ください。
① 時間:午後6時半~8時
② 場所:ぶんか亭(上野駅公園口)
③ 参加費:3,000円

 - Event, Infomation, News

「東京文化資源会議」「東京文化資源区」の英語名を決定しました

   

当会議国際連携チームからの提案および幹事会での議論を受けて、東京文化資源会議と東京文化資源区の英語名を下記のとおりとしました。

東京文化資源会議:Tokyo Cultural Heritage Alliance , 略称:T-Cha
東京文化資源区:OLD TOKYO

※パンフレットやウェブサイトには、以前の英語名もございますが、徐々に上記に統
一していく予定です。

 - Infomation, News

東京文化資源会議の編集本

      2016/04/11

東京文化資源会議が編集した書籍2冊(姉妹本)が、2016年4月に刊行されます。

オリンピック文化プログラムTOKYO1/4と考える オリンピック文化プログラム
出版社(勉誠出版)のページはこちら東京文化資源区の歩き方TOKYO1/4が提案する 東京文化資源区の歩き方
出版社(勉誠出版)のページはこちら

 - Infomation, News

オリンピック文化プログラム構想戦略ラウンドテーブル -文化資源の全国的活用に向けて-(終了)

      2016/04/02

オリンピック文化プログラム構想戦略ラウンドテーブル-文化資源の全国的活用に向けて-を開催します。詳しくは、イベントページをご覧ください。

オリンピック文化プログラム構想戦略ラウンドテーブル
-文化資源の全国的活用に向けて-

2016年3月1日
東京文化資源会議

1.趣旨

東京オリンピック・パラリンピック文化プログラムの開始を控え、全国の自治体における文化資源活用によるまちおこしの優良事例を相互に紹介し、その理念・ノウハウ・課題を共有することにより、東京文化資源区構想との共通点を見出すとともに、制度的問題等共通に取り組むべき課題を明らかにして、全国自治体と東京文化資源会議との今後の協力関係構築の足掛かりとします。また、有識者等第三者が加わることによって、新しい観点による、さらなる文化資源活用策のヒントを得られる機会として、オリンピック文化プログラムへの地方自治体の積極的関与の方策を論じる場にしたいと考えます。

2.主催

主催:東京文化資源会議
共催:政策分析ネットワーク
後援:2020年東京オリンピック・パラリンピックを活用した地域活性化推進首長連合

3.日時・場所

日時:2016年3月24日(木)午後1時半~5時半
場所:ワテラスコモンホール(東京都千代田区神田淡路町)
http://www.waterrascommon.com/access.html

4.ラウンドテーブル討論参加者(予定)

<地方自治体関係>
・大館市(秋田県):阿部敦 秋田県企業立地事務所企業立地班主事(出向中)
・石巻市(宮城県):太田倫子 キッズ・メディア・ステーション代表理事
・鶴岡市(山形県):秋葉敏郎 企画部政策企画課主幹兼食文化推進室室長
・新潟市(新潟県):長井亮一 文化スポーツ部長
・氷見市(富山県):平田哲朗 市長政策・都市経営戦略部芸術文化マネジメント室室長
・京都市(京都府):平竹耕三 文化芸術政策監
・別府市(大分県):山出淳也 NPO法人BEPPU PROJECT 代表理事
・2020年東京オリンピック・パラリンピックを活用した地域活性化推進首長連合:菊池尚人 事務局長代理、慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科特任准教授
<コメンテーター>
・小林正美 明治大学教授
・高野明彦 国立情報学研究所教授
・中村政人 東京藝術大学教授
・吉見俊哉 東京大学教授・東京文化資源会議幹事長
・渡部晶 ㈱地域経済活性化支援機構執行役員
<司会>
・太下義之 三菱UFJリサーチ&コンサルティング芸術・文化政策センター長・政策分析ネットワーク共同副代表

5.構成

① 開催の趣旨について(5分):伊藤滋会長
② 報告1:東京オリンピックにおける文化プログラムの意義(20分):太下義之
③ 報告2:東京文化資源区構想から文化資源連携ビジョンへ(20分):吉見俊哉
④ 報告3:2020年東京オリンピック・パラリンピックを活用した地域活性化推進首長連合における文化資源活用の視点(10分)
<休憩(15分)>
⑤ 全国の事例紹介:各市出席者による報告(各10分、計80分)
⑥ コメントと意見交換(80分)
⑦ 今後の取り組みについて(10分)

6.参加方法

① 参加費:無料
② 申込先:申込みフォーム(申込終了しました。3/19)まで。
③ 応募締切は設けませんが、満員になり次第応募を終了しますので、お早めにお申込みください。

7.懇親会

ラウンドテーブル後に懇親会を開催します。
登壇者や参加者と交流を深めるよい機会ですので、ぜひご参加ください。
① 時間: 午後6時開始、7時半終了
② 会場:ラウンドテーブル会場と同一フロア、向かいのカフェ
③ 申込:ラウンドテーブル申込の際に、懇親会への参加をお選びください。
④ 会費:3,000円を当日承ります。現金でお釣りの無いようにご準備ください。
⑤ キャンセル:3月21日(月)までに、東京文化資源会議・事務局<info@tohbun.jp>にご連絡ください。それより後のキャンセルは会費を頂戴する場合がございます。

 

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