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英語ページと中国語ページを公開しました。

   

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まちの作戦会議@谷中 第5回 公開作戦会議 2/14 市田邸 15:04(終了)

      2016/04/02

東京文化資源区プロジェクトスクール
まちの作戦会議@谷中
第5回第5回 公開作戦会議:まちのしくみへの視点

■日時  2016年 2月14日 15:00(受付 14:40〜)
■会場  市田邸 (東京都台東区上野桜木1-6-2)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

まちの作戦会議@谷中は、谷中地区のまちづくりの蓄積と最新の事情を学びながら、文化資源としての景観・生活文化を継承、活用するための作戦を考え、しくみとして提案することを目指す、地域の専門家や実務家として活動、もしくは活動しようする人を中心としたプロジェクトです。第5回は「まちのしくみ」として、これまでのスクールでの議論をふまえ、スクール生の視点を示し、今後の展開について検討していきます。

<プログラム>
14:30 開場
15:00 挨拶、概要説明
15:10- プロジェクトスクール生の視点
16:30- ディスカッション
*今回は会場が市田邸となります。お気をつけ下さい。
*また、18:00より懇親会を予定しております〔会費制)

■参加費資料代等として、東京文化資源会議会員・学生・各関係者は500円、 一般1500円をいただきます。
当日会場にてお支払いください。
当日の入会も受け付けておりますのでご検討ください(年会費3,000円)
http://tohbun.jp/

■参加申し込み
こちらよりお申し込みください(受付期間 -2/12 18:00)
・定員:40人程度
会場の都合上、定員がオーバーした場合には、文化資源会議会員、近隣にお住いの方、ある程度連続的に参加できる方を優先に選考とさせていただきますので、ご了承ください。
・参加の可否については2/13までにご連絡いたします。

■お問い合わせ先
ps-yanaka[at]tohbun.sakura.ne.jp  まで

 - Infomation, News

まちの作戦会議@谷中 第4回 公開作戦会議 2/1(終了)

      2016/04/02

東京文化資源区プロジェクトスクール まちの作戦会議@谷中
第4回 公開作戦会議 :共有と発信:中から見る谷中

■日時  2016年 2月1日 19:00(受付 18:40〜)
■会場  HAGISO (東京都台東区谷中3-10-25)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

まちの作戦会議@谷中は、谷中地区のまちづくりの蓄積と最新の事情を学びながら、文化資源としての景観・生活文化を継承、活用するための作戦を考え、しくみとして提案することを目指す、地域の専門家や実務家として活動、もしくは活動しようする人を中心としたプロジェクトです。第4回は「共有と発信」という視点から、長らく谷中で暮らしてきた子育て世代、働き盛り世代の方々に地域での生活と、生活環境としての谷中に思うことについて、地域の外からの目線、評価に対して感じること、地域と外の人とのつなぎの中で感じられていることを語っていただき、住み手にしっくり来る「まちのしくみ」のつくりかたについて、各人の想いと悩みの解決から、地域内外での意識のつなぎ、「共有」の視点も含めて検討していきます(チラシPDF)。

インタビュア:矢嶋桃子さん(谷中ベビマム安心ネット)

<プログラム>
19:00 プロジェクトスクール 活動報告
19:05 セッション1 谷中で育てる
19:50 セッション2 谷中で商う
20:30 作戦会議  中から見る谷中の共有と発信(〜 21:00)

■参加費

資料代等として、東京文化資源会議会員・学生・各関係者は500円、 一般1500円をいただきます。
当日会場にてお支払いください。
当日の入会も受け付けておりますのでご検討ください(年会費3,000円)
http://tohbun.jp/

■参加申し込み
こちらよりお申し込みください(受付期間 -1/30 18:00)
・定員:40人程度
会場の都合上、定員がオーバーした場合には、文化資源会議会員、近隣にお住いの方、ある程度連続的に参加できる方を優先に選考とさせていただきますので、ご了承ください。
・参加の可否については、1/31までにご連絡いたします。

■お問い合わせ先
ps-yanaka[at]tohbun.sakura.ne.jp  まで

 

 

 - Infomation, News

東京文化資源区プロジェクトスクール まちの作戦会議@谷中 第3回 公開作戦会議 :まちを守るしくみと課題(終了)

      2016/04/02

東京文化資源区プロジェクトスクール まちの作戦会議@谷中
第3回 公開作戦会議 :まちを守るしくみと課題

■日時  2016年 1月18日 19:00
■会場  HAGISO (東京都台東区谷中3-10-25)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
まちの作戦会議@谷中は、谷中地区のまちづくりの蓄積と最新の事情を学びながら、文化資源としての景観・生活文化を継承、活用するための作戦を考え、しくみとして提案することを目指す、地域の専門家や実務家として活動、もしくは活動しようする人を中心としたプロジェクトです。第3回の公開の作戦会議は「事業性の確保とストック活用 」という視点から、各時代の建物のリノベーション、地域文脈に即した建築とプログラムの可能性について検討していきます。

■プログラム
18:40 開場
19:00 〜
講義   田村 誠邦(明治大学教授)
話題提供 宮崎晃吉(建築家、HAGISO代表)
意見交換(講演者 × プロジェクト生 ×アドバイザー) (〜21:00)

■参加費

資料代等として、東京文化資源会議会員・学生・各関係者は500円、 一般1500円をいただきます。
当日会場にてお支払いください。
当日の入会も受け付けておりますのでご検討ください(年会費3,000円)
http://tohbun.jp/

■参加申し込み
こちらよりお申し込みください(受付期間 -1/16 18:00)
・定員:30人程度
会場の都合上、定員がオーバーした場合には、文化資源会議会員、近隣にお住いの方、ある程度連続的に参加できる方を優先に選考とさせていただきますので、ご了承ください。
・参加の可否については、1/17までにご連絡いたします。

■お問い合わせ先
ps-yanaka[at]tohbun.sakura.ne.jp  まで

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「2030東京ビジョン―3区長、大いに語る」(終了)

      2016/04/02

東京文化資源会議第2回公開シンポジウム「2030東京ビジョン―3区長、大いに語る」を開催します。詳しくは、イベントページをご覧ください。

「TOKYO 2020/2030 ― 文化資源で東京が変わる」
第一回東京文化資源区シンポジウム 開催概要

2015年4月26日
東京文化資源会議

定員に達しましたので、参加申込受付終了いたしました。

Ⅰ.趣旨

北 は寛永寺から南は旧江戸城に至る東京都心北部一帯は、幕末以降に蓄積された近代日本文化の所産=文化資源の日本最大の集積地です。特に、上野、谷根千、本 郷、神保町、秋葉原は、それぞれの分野で世界に誇る資源集積度を持つと同時に、わずか半径1.5キロ内の徒歩圏『東京文化資源区』を形成しており、そこに は他にも駿河台、神田、湯島などの魅力的な街が並んでいます。

「東京文化資源会議」では、2020年のオリンピック・パラリンピック開催に 向けて、世界に日本文化の豊かさの発信を進めていくために、この地域が備える文化資源の活用・連携・再創造のあり方について提案していきます。そしてその 成果は、同じような文化資源の宝庫・京都や全国各地の地域文化資源活性化の動きと連動し、世界に向けてアピールするものとなるはずです。

本シンポジウムは、この地域の文化資源に関わる産官学民を横断する様々な人々が集い、その可能性・方向性・具体化策を論議していくことを目指します。

Ⅱ.基調報告概要

東京のリバランス―東京文化資源区による都心北東部の復興―
吉見俊哉(東京大学教授•東京文化資源会議幹事長)

戦 後70年は、明治維新から約1世紀半を刻む年でもある。過去150年の前半分は、近代化・軍国化の75年、後半分は、復興と高度成長、成熟化の75年で あった。東京は、この1世紀半に及ぶ近現代日本の中心であったし、これからもそれは続く。だが、私たちは現在、この過去1世紀半の近代化の歴史を経た折り 返し地点に立っている。

東京文化資源区構想は、私たちを呪縛してきた都市と開発、文化についての既成の枠組を、文化資源の活用と地域のリノベーション、クリエイティブな価値創造を中核コンセプトへと根本から転換させる挑戦である。

そのために、2020年の東京オリンピックから2030年頃までに何を達成していくのか?

そ れは、東京の文化的重心を、南西偏重から北東方面、とりわけ千代田区、文京区、台東区に跨って広がる上野、本郷、谷根千、湯島、秋葉原、神保町・神田地域 に新しい仕方で回帰させること、この都心北東部の東京文化資源区に潜在する文化資源をつなぎ、この地域を21世紀の新しい都市的価値を体現するモデル地区 として復興していくことにある。オバマ政権の「アジアへのリバランス」に擬えるなら、「都心北東部へのリバランス」こそ、構想全体の主軸となる。

この報告では、この構想の具体案策定を進めてきた委員会、部会等での議論に基づき、東京文化資源区構想の具体案を紹介していく。

Ⅲ.実施内容

主催:
東京文化資源会議(会長:伊藤滋早稲田大学特命教授)
協力:
テラススクエア、株式会社ティーケーピー、
一般社団法人非営利芸術活動団体コマンドN
日時:
2015年5月21日(木)午後3時~5時半
場所:
テラススクエア3F カンファレンスルーム(千代田区神田錦町3-22)
参加費:
シンポジウム(無料)、 懇親会(4,000円)

スケジュール

15:00
主催者等挨拶
15:10
東京文化資源区構想概要  吉見俊哉(東京大学教授)
15:40
京都における検討状況について
長尾真(京都大学名誉教授、京都府特別参与)
16:00
パネルディスカッション(会場からの質疑応答を含む)岡室美奈子(早稲田大学坪内博士記念演劇博物館館長)小林正美(明治大学教授)椎原晶子(NPOたいとう歴史都市研究会副理事長)中村政人(東京藝術大学教授)

吉見俊哉(東京大学教授)

17:30
シンポジウム終了
18:00
懇親会
20:00
懇親会終了

パネリスト

岡室美奈子(早稲田大学坪内博士記念演劇博物館館長)

岡室美奈子

早 稲田大学坪内博士記念演劇博物館館長・早稲田大学文学学術院教授。早稲田大学大学院文学研究科博士後期課程を経て、アイルランド国立大学ダブリン校(ユニ バーシティ・カレッジ・ダブリン)大学院博士課程修了。芸術学博士。専門は、サミュエル・ベケット研究を中心とする現代演劇論とテレビドラマ論。共編著書 に『ドラマと方言の新しい関係――「カーネーション」から「八重の桜」、そして「あまちゃん」へ』(2014年)などがある。2013年4月早稲田大学演 劇博物館館長に就任、大学と地域に根づいた演劇博物館の実現に取り組んでいる。

小林正美(明治大学教授)

小林正美

明 治大学教授。アルキメディア設計研究所主宰。東京大学大学院博士課程修了(1989)ハーバード大学客員教授(2002), 専門は建築設計および都市デザイン論。「シャレットワークショップ」の手法により全国各地でまちづくり支援活動に参加。東京の下北沢地区、岡山県高梁市、 兵庫県姫路市などの都市デザインを具体的に手掛ける。また、最近はデジタルデザインと都市活性の関係について研究している。

椎原晶子(NPOたいとう歴史都市研究会副理事長)

椎原晶子

NPO たいとう歴史都市研究会副理事長。1963年生まれ。1989年東京芸術大学大学院修了。1989年にまちづくりグループ「谷中学校」設立に参加、以降、 運営人。(株)山手総合計画研究所で、横浜山手地区等の計画を担当後、2000年東京芸術大学大学院美術研究科博士課程(環境デザイン)単位取得退学。同 年、同大学大学院文化財保存学保存修復建造物研究室非常勤講師。2001年NPOたいとう歴史都市研究会設立、2003年NPO法人化。2004年晶地域 文化研究所設立。

中村政人(東京藝術大学教授)

中村政人

東 京藝術大学教授、コマンドN代表理事。1963年秋田県大館市生まれ。「社会」や「教育」における美術の在り方を問いかけ、地域に活動の場としくみを生み 出す実践を重ねるアーティスト。第49回ヴェネツィア・ビエンナーレ(2002年)日本代表。1998年よりアーティスト・イニシアティブ・コマンドNを 主宰。2005年、アートスペース「KANDADA」(神田)での活動を経て、2010年に「3331 Arts Chiyoda」を立ち上げる。

吉見俊哉(東京大学教授)

吉見俊哉

東 京大学教授。1957年東京生まれ。東京大学教養学部教養学科卒業。同大学院社会学研究科博士課程単位取得退学。社会学・文化研究・メディア研究専攻。集 まりの場におけるドラマ形成を考えるところから、近現代日本の大衆文化と日常生活、その文化政治をテーマに研究を展開。おもな著書に、『都市のドラマトゥ ルギー』(河出文庫)、『カルチュラル・スタディーズ』(岩波書店)等、多数。

Ⅳ.参加者・参加費等

応募資格:
どなたでも参加できます。
定員:
シンポジウム250名、懇親会100名。先着順。
参加費:
シンポジウム(無料)、懇親会(4,000円(税込み))

※懇親会参加費は、当日受付にてお受けいたします。領収書を発行いたしますので、ご希望の方はその旨ご指示ください。

申し込み方法:
定員に達しましたので、参加申込受付終了いたしました。

 - Event, Infomation, News

まちの作戦会議@谷中 第2回 公開作戦会議 12/7(終了)

      2015/12/08

東京文化資源区プロジェクトスクール まちの作戦会議@谷中
第2回 公開作戦会議 :まちを守るしくみと課題

■日時  2015年 12月7日 18:00
■会場  HAGISO (東京都台東区谷中3-10-25)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
まちの作戦会議@谷中は、谷中地区のまちづくりの蓄積と最新の事情を学びながら、文化資源としての景観・生活文化を継承、活用するための作戦を考え、しくみとして提案することを目指す、地域の専門家や実務家として活動、もしくは活動しようする人を中心としたプロジェクトです。
テーマは「まちを守るしくみと課題」として、現場で直面する課題とその対応の状況、防災や保全に関する制度の活用などについて検討していきます。

■参加費

資料代等として、東京文化資源会議会員・学生・各関係者は500円、 一般1500円をいただきます。
当日会場にてお支払いください。
当日の入会も受け付けておりますのでご検討ください(年会費3,000円)
http://tohbun.jp/

■参加申し込み
こちらよりお申し込みください(受付期間 -12/6 18:00)
・定員:30人程度
会場の都合上、定員がオーバーした場合には、文化資源会議会員、近隣にお住いの方、ある程度連続的に参加できる方を優先に選考とさせていただきますので、ご了承ください。
・参加の可否については、12/6までにご連絡いたします。

■お問い合わせ先
ps-yanaka[at]tohbun.sakura.ne.jp  まで

■当日プログラム
テーマ:町を守るしくみと課題

17:45 開場
18:00 1部:プロジェクトスクール、作業方針の共有
19:00 2部:話題提供 梅田太一(もば建築文化研究所)
行政機関等(調整中)
講義   後藤 治(工学院大学)
意見交換(講演者 × プロジェクト生) (〜21:00)

今回の作戦会議では、1部はプロジェクトスクール生の話し合い、
2部がアドバイザーによる講義、話題提供となります。
1部から公開しておりますが、2部からの参加も可能です。

 

 - Infomation, News

まちの作戦会議@谷中 第一回 公開作戦会議 11/9 19:00-(終了)

      2016/04/02

東京文化資源区プロジェクトスクール まちの作戦会議@谷中
第一回 公開作戦会議 : まちの景観と仕組みづくりのこれまでとこれから

■日時  2015年 11月9日 19:00
■会場  市田邸(東京都 台東区上野桜木1-6-2)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
まちの作戦会議@谷中は、谷中地区のまちづくりの蓄積と最新の事情を学びながら、文化資源としての景観・生活文化を継承、活用するための作戦を考え、しくみとして提案することを目指す、地域の専門家や実務家として活動、もしくは活動しようする人を中心としたプロジェクトです。
11/9は第一回の公開の作戦会議として、谷中地区の景観としくみづくりのこれまでと現在を共有、まちの景観としくみづくりの最新事例を学びながら、これからを考えるための視点について議論していきます。

告知PDF

■参加費

資料代等として、東京文化資源会議会員・学生・各関係者は500円、 一般1500円をいただきます。
当日会場にてお支払いください。
また、文化資源会議への入会は、当日会場でも受け付けております。

■参加申し込み
こちらよりお申し込みください(受付期間 -11/6)
・定員:30人程度
会場の都合上、定員がオーバーした場合には、文化資源会議会員、近隣にお住いの方、ある程度連続的に参加できる方を優先に選考とさせていただきますので、ご了承ください。
・参加の可否については、11/7までにご連絡いたします。

■お問い合わせ先
ps-yanaka[at]tohbun.sakura.ne.jp  まで

■当日プログラム
テーマ:
1、まちの作戦会議の進め方(プロジェクトスクールについての説明)
椎原晶子(NPOたいとう歴史都市研究会)片桐由希子(首都大学東京)宮崎晃吉(HAGISO)
2、実例報告:守るべき景観とヴィジョン・まちなみルールのあり方
①谷中のマンション見直しとルールづくりの経過:山村咲子(山村咲子建築アトリエ・谷中のこ屋根会)
②ヒマラヤ杉と寺町谷中の暮らしと文化、町並み風情を守る会・谷中ベビマム安心ネット:矢嶋桃子
3、講義:多様な主体の合意形成と街並み形成(仮) 小林正美(明治大学教授)
4、議論:まちのしくみづくりに向けたアプローチ
※内容については調整中のため、変更することがあります。

 - Event, News

プロジェクトスクール@谷中「まちの作戦会議」参加者を募集します(募集を終了しました)

      2015/11/13

以下のように、プロジェクトスクール・プレ企画の参加者を募集いたします。

東京文化資源会議:プロジェクトスクール・プレ企画
@谷中 まちの作戦会議をはじめます。
プロジェクトメンバー募集
締め切り 10/30 (Fri) 17:00
応募・問合せ: ps-yanaka@tohbun.sakura.ne.jp
ToCRA_PS-yanaka2015

1、課題とねらい
課題:文化資源区のまちのしくみづくり
地域の歴史文化を活用したまちづくりに先駆的に取り組んできた谷中地区において、その蓄積と最新のまちづくりの事情を学びながら、谷中地区を対象に、文化資源区としての景観・生活文化を継承、活用するためのビジョンと具体化のしくみを提案します。住民、地権者、行政、専門家の動きが連動するためのしくみとして、まちのあり方とそれを支えるための各自の活動の方針、実現手段を整理し、定着するための試みを行います。

プロジェクトの目標は、以下の4点に集約されます。
・谷中地区におけるまちのビジョンとしくみの整理と提案
・住民、地権者、行政、専門家の長期的な生活ビジョンの提示
・各種制度の活用、経済性の確保に関する検討と提案
・各主体間の情報共有、コミュニケーションツールの提案

ねらい:文化資源区の人材育成と活動の場の発見
プロジェクトスクールでは、文化資源会議の人材育成として、文化資源を活用した地域の課題の解決を通じて、若手実務家・専門家とそのたまごである学生が、地域によりそって活動するための知識・技術をみがき、また、そこで得られた地元とのつながりや人的ネットワークから、活躍の場を広げていくことで、文化資源区のまちづくりを担う人材となっていくことを目指しています。 今期の谷中でのスクールは、このプロジェクトスクールのプレ企画として実施するものです。まちのしくみに関する検討を通じ、来期以降には、空き家の保全・活用、寺町としてのこれからのあり方の提案など、より具体的なプロジェクトへの展開も想定しています。

2、進め方・スケジュール

一般実務家・専門家、学生からなるプロジェクトメンバーによる「作戦会議」、月1回の公開討論により、議論・作業を進めていきます。
■ 作戦会議@谷中
・プロジェクトメンバーで集まりワークショップを行います。
・2/12-14には集中的なワークショップを開催します。
(開催日時、場所は適宜調整)
■ 公開討論(月1回 一般の有料参加 30人程度募集)
・内容:プロジェクト作業内容の報告、関連するテーマの講師によるレクチャー、ディスカッション
・第1回11/09、第2回12/07 、第3回01/18 、第4回02/1、第5回2/14  時間 19:00〜  会場HAGISOなど
※ 3月には東京文化資源会議としてのイベントを予定しています。

3、アドバイザー
小林正美 明治大学教授・東京文化資源会議幹事
田村誠邦 明治大学教授・住宅遺産トラスト
後藤 治 工学院大学教授・歴史的建築物活用ネットワーク 他

4、応募方法
A一般、B学生(大学生、大学院生など)のそれぞれで若干名募集いたします。

A 一般:地域からの次の展開を考える実務家・専門家
応募条件
・作戦会議、公開討論日に継続的な参加が可能なこと
・作業・調査に関しある程度の時間をさけること
・ 東京文化資源会議会員である(となる)こと(年会費 3000円)
応募方法 以下①- ⑤をメールにてご提出ください。
①氏名 ②住所 ③お勤め先 ③メールアドレス
④主な経歴 ⑤プロジェクトへの応募の動機

B 学生 :実践的にまちづくりの知識や手法を学ぶ機会として
応募条件
・ 建築、都市計画、文化財保護、観光など、専門分野での基礎的な知識をある程度の有すること(学部3,4年以上)
・調査やアウトプット作成などに時間をさくことができること。
・作業や会議に継続参加、公開討論日の参加が可能なこと
応募方法:以下①- ⑤をメールにてご提出ください。
①氏名 ②住所 ③大学(専攻・研究室) ③メールアドレス
④スキル ④プロジェクトへの応募の動機

締め切り 10/30 (Fri) 17:00
応募・問合せ: ps-yanaka@tohbun.sakura.ne.jp

※ 応募内容をこの目的以外で利用することはありません

5、企画・運営 + プロジェクトメンバー
◎椎原晶子(NPOたいとう歴史都市研究会)
○片桐由希子(首都大学東京) 宮崎晃吉(HAGISO)

 - Infomation

「東京文化資源区プロジェクトスクールの概要」と「今後実施するプログラムの全体見取り図(2015年07月版)」を公開しました。

   

「東京文化資源区プロジェクトスクールの概要」と「今後実施するプログラムの全体見取り図(2015年07月版)」をアーカイブで公開しました。

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東京文化資源区構想策定調査委員会「最終報告書-最終版-」を公開しました

   

東京文化資源区構想策定調査委員会の「最終報告書-最終版-」が完成し、ウェブでの公開を始めました。どうぞ宜しくお願い申し上げます。

 

 

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